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【順位表分析】残り4試合、勝ち点20まで積み上げたエスパルスが狙うべき最終順位はどこか

 

前節、エスパルスはアウェーで京都に勝利し、最下位転落を免れました。勝ち点を積み上げ、白星でアウェー戦を終えたことはチームにとって大きな意味を持ちます。

現在の順位状況

現在、ウエストの順位は大混戦が続いています。

エスパルスは14試合を消化した時点で勝ち点20・6位に位置していますが、ウエスト内には13試合消化のチームが2つ、15試合消化のチームが2つ存在するため、この順位はあくまで暫定です。

首位との勝ち点差は6、最下位との勝ち点差は4となっています。ただし、神戸は1試合消化が少ない状況ですので、実際の差は現在の数字よりもう少し開いていると考えておいた方が良いでしょう。

最大勝ち点と現実的な上限

エスパルスの残り試合数は4試合です。百年構想リーグの規定(90分勝利3ポイント・PK勝利2ポイント・PK負け1ポイント・90分負け0ポイント)に基づく最大勝ち点は、現在の20に12を加えた32となります。

一方、2位の名古屋は現在勝ち点25です。残り4試合で仮に試合数×2の8ポイントを積み上げれば33となるため、勝ち点でエスパルスが名古屋を上回ることは難しい状況です。

現実的な目標は3位・4位

追いかける現実的な目標は、勝ち点1差の4位セレッソ、あるいは1試合消化が多い中で上位につける3位ガンバあたりになるでしょう。最終節を迎えた時点でこの2チームを射程に捉えている状況が理想です。

また、エスパルスは現在得失点差がギリギリプラスを維持しています。7位以下で得失点差がプラスのチームはなく、少なくともこれらのチームの上位をキープしてフィニッシュしたいところです。

残り4試合の対戦カード

残りの対戦相手は、3位・4位の上位チームと、7位・9位の下位チームとなっています。上位チームとの直接対決は厳しい戦いになりますが、同時に順位を動かすチャンスでもあります。

なお、現在2位の名古屋・3位のG大阪・4位のC大阪もすでに神戸との対戦を終えており、エスパルスと同様に今後は下位チームとの対戦が増える日程となっています。そのため、上位陣との勝ち点差を詰めるのは簡単ではないかもしれません。

まとめ

百年構想リーグを一つでも上の順位で終え、順位決定戦に臨む――それがこの終盤戦における最大のテーマです。混戦のウエストで残り4試合、一戦一戦の結果が最終順位を大きく左右します。エスパルスがどこまで勝ち点を積み上げられるか、注目していきましょう。


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