来季の陣容はどうなる?FWの大きな動きと残る不透明感
新シーズン開幕まで、もう目の前に迫ってきました。
6月28日のシーズン始動、7月3日の新体制発表と、スケジュールはすでに決まっています。それでもまだ、来季の陣容が見えてこない——そんなもどかしさを感じているサポーターの方も多いのではないでしょうか。
今オフシーズンは出入りが激しいことは言うまでもありませんが、ポジション別に見るとFWの動きが特に大きくなっており気になるところです。
エスパルス加入と退団が交錯するFW事情
まず明るいニュースとして、ジャーメイン良選手の加入が正式に発表されました。即戦力として期待の高い補強であることは間違いありません。
一方で、退団・移籍のリリースも相次いでいます。ステファンス選手、髙橋選手、郡司選手の3名がチームを離れることが発表されており、純粋な計算でFWは2枚少なくなっています。
ジャーメイン良選手の加入を差し引いても、FW陣の頭数は以前より減っている状況です。
さらに、このポジションで追加の退団情報がうわさとして流れ始めているのも気になるところです。 同時に新たな補強の噂も聞こえてきており、今後の動き次第では陣容が大きく変わる可能性があります。
第2回契約更改リリースへの注目
週末には第2回の契約更改リリースが出される予定です。
第1回で発表のなかった選手たちについて、今回の発表に含まれるのかどうか。
残留が発表されていない選手たちの去就が、来季のチーム構成を占う上で大きなポイントになります。
6月28日のチーム始動まで数日です。その前に陣容の輪郭がどこまで明確になるか、注目していきたいと思います。

