エスパルスの2026/2027シーズン始動日前日に大きなリリースが出されました。
オセフン選手完全移籍にて加入のリリース
オセフン選手完全移籍にて加入発表のお知らせ
第2回契約更新のリリースのタイミングでオセフン選手の完全移籍のリリースがありませんでした。
韓国メディアから町田、清水との契約を断り韓国に戻るという内容の報道が出されたという情報もありました。
そしてそのタイミングで、身長の高い木下選手の獲得の報道もあり、オセフン選手の去就が見えなくなりました。
100年構想リーグ前にレンタルで加入しましたが、さすがに半年レンタルは無いと思っていましたが、直近の動きからは退団の可能性もよぎりました。
しかし、昨日の朝に新聞報道で「オセフン選手完全移籍で獲得」が出され、夕方に公式リリースが出され本当にホッとしました。
100年構想からの戦術継続が実現となり、さらなる上積みのシーズンへの期待
圧倒的な空中戦勝率で前線に起点を作り続ける戦いは100年構想リーグで確立した戦術です。
しかし起点を作ってからの展開に課題があることは明らかで、そこを埋めるような補強をオフシーズンで敢行してき多様に映ります。
しかし、その起点が抜けるとなるとゼロからの戦術構築を余儀なくされるので、セフン選手の契約は必須と思えましたし、もしそこに至らなければ来シーズンへの期待も下がってしまったことでしょう。
その不安が一気に払しょくされたと同時に、これまでの補強の意味も出てくると感じています。
エスパルスはリーグ屈指となる攻撃陣となるか
特にセフン選手とジャーメイン選手の組み合わせには大きな期待を寄せています。ジャーメイン選手のキャリアハイはポストプレイヤーと組んだ時に記録をしており、来シーズンはセフン選手とジャーメイン選手でそれを上回る結果を出してくれることに期待をしています。
そして木下選手の加入も決まっているので、セフン選手ともう1つ大きな起点が出来ることになります。
後ろからのフィードの正確さが多少劣ったとしても、十分に前線の競りいで勝てる陣容となりました。
その競り合いのセカンドボールにジャーメイン選手や北川選手が絡むことで、相手にとって脅威となる攻撃が構築できる期待があります。
100年構想リーグでは得点率が1.0だったので、この数値では勝ち点3を積み上げるのは難しいので、その部分の大きな改善となることが期待できます。
セフン選手は27歳でキャリアのピークに差し掛かろうとして居タイミングで、エスパルスでのプレーを選んでくれたことは感謝ですね。
来シーズンリーグ屈指といえるアタッカー陣となることを期待したいですね。

