エスパルスの公式特設ページでは、オーストリアキャンプの様子が動画とテキストで随時発信されています。
その第一弾として届けられたのが、羽田空港からの出発の様子でした。
エスパルスキャンプで想像以上だった荷物の量
まず驚かされたのが、荷物の量です。
クラブハウスの中身をそのまま持っていくのでは、と思ってしまうほどの量で、これだけの荷物を早朝から運ぶスタッフの皆さんの苦労がうかがえました。
余談ですが、オレンジ色のスーツケースは単純にかっこよく見えました(笑)
ミュンヘン空港での一幕
ミュンヘン空港でバスに乗り換える際には、選手たち自身も荷物の積み下ろしを手伝う場面がありました。
現地でのスタッフの数が十分でなかったことがうかがえます。
その後ホテルに到着した際はホテルスタッフのサポートもあり、選手たちはすぐに体を休めることができたようですが、移動の疲労からか、みんなあまり元気のない様子だったとのことです。
荷物ひとつからも得られる知見
こうした荷物ひとつを取っても、チームにとっては大きな知見になるはずです。
「この荷物はそれほど必要なかった」「これはもう少し必要だった」という経験は、今後のキャンプ運営にも活きてくるでしょう。
事前に確認しておくべきことや、現地で調達できるものの把握なども、今回の経験が積み重なっていく部分だと思います。
チームが強くなっていくというのは、こうした裏方の部分の強さも大きく関わってくるのだと、初日の動画から感じることができました。

