磐田戦の惨敗、最大の要因は「コンディション」か
清水エスパルスは磐田とのトレーニングマッチで惨敗を喫しました。繰り返しになりますが、内容・結果ともに評価できるものではありませんでした。
エスパルスは帰国から中4日という日程と暑さへの慣れ
今回の一戦は、オーストリアキャンプから帰国して中4日での試合でした。試合後には暑さへの慣れの問題も要因として挙げられており、ヨーロッパの涼しい環境から帰国直後という日程面の難しさが影響した可能性は十分に考えられます。
やはり最大の要因は「コンディション」と見るべきでしょうか。
急遽OFFとなった日曜日、気になるファンサービス欠席
その影響もあってか、日曜日(7月26日)はトレーニングを行った後、本来はファンサービスのイベントが予定されていましたが、急遽OFFとなりました。
少し気になったのは、ファンサービスに参加していない選手がいたということです。この点がどのような事情によるものかは分かりませんが、チームの現状を映す一つの材料として頭に入れておきたいところです。
単純な「コンディション不良」では片づけられない
チームとしても、試合の内容と結果はしっかりと受け止めたはずです。やろうとしていることが見えた部分もありましたし、ストロングになりそうなポイントも見えたのは1つの収穫と言えるでしょう。
単純にコンディション不良だけで片づける話ではないはずです。残り2週間で、しっかりと開幕戦を戦える状態に持っていってくれるはずです。
今回の敗戦を、現在位置をしっかりと見つめ直す良い機会と捉え、自信を失わずに開幕を迎えてほしいですね。

