サイトアイコン まあ、Jでいこうと思います

【まあJプレビュー金沢戦】PK3発の金沢とのアウェー対戦、カテゴリーの差とトレーニングの成果を示せるか

 

リーグ戦は中断期に入っていますが、今日はルヴァンカップの2回戦です。

エスパルスはJ3のツエーゲン金沢とアウェーで対戦します。会場は金沢ゴーゴーカレースタジアム、キックオフは19時です。

エスパルスは主力起用が見込まれる日程

J1リーグ第8節を終え、エスパルスは中9日でこの試合を迎えます。今週末に試合はなく、次の公式戦も10月7日の天皇杯3回戦です。

コンディションの問題がなければ、主力選手が出場するのではないでしょうか。

一方の金沢は土曜日にリーグ戦を戦っており、中2日での試合です。ターンオーバーを強いられる状況と言えます。1回戦の今治戦でも、直前のリーグ戦から先発を10人入れ替えて臨んでいました。

カテゴリー的にも日程的にも、圧倒しなければならない試合ではないでしょうか。

エスパルスも代表で2選手がチームを離れています。それでもJ3クラブと比べれば、戦力差は歴然としています。

対戦相手のツエーゲン金沢

金沢はJ3で現在12位です。下位チームの中では、唯一得失点差がプラスのチームです。

面白い傾向として、8試合ですでにPKを3つ決めています。ただし3本とも、直近の鳥取戦で決めたものです。この試合は4-1で勝利しています。

一方で守備では、クリーンシートは1試合のみです。複数失点の試合も多く、失点の少ないチームではありません。

1回戦ではJ2の今治に2-1で勝利し、2回戦に勝ち上がってきました。

エスパルスは決して受けに回らず主導権を

カテゴリーの違うチーム同士のカップ戦では、下のカテゴリーのチームが勢いよく入ってきて押し込まれる試合も珍しくありません。

ただ、エスパルスのチーム状態は、まだまだ良いとは言えません。

だからこそ受けに回らず、最初から主導権を握る戦いをしてもらいたいです。

中断期の成熟を示す一戦

前節、北川選手が実戦復帰を果たしました。しかし試合勘の問題なのか、ポジショニング、ボールの扱い、判断のすべてで精彩を欠きました。

実戦から離れている選手が、こうしたカップ戦で復帰して試合勘を取り戻せれば、再開するリーグ戦に向けた戦力アップにもつながります。

エスパルスは序盤戦で、攻守ともにプレーの精度と連携をまだまだ高めなければならないことを示しました。中断期での成熟が求められます。

その意味で、この試合はトレーニングの成果を公式戦で見せる絶好の機会なのではないでしょうか。

結果だけでなく、内容の変化にも期待したい試合です。

 


にほんブログ村

モバイルバージョンを終了