Jリーグは中断期が明け、昨日から再開しました。
エスパルスは日曜日の試合なので、天皇杯から中3日のインターバルとなります。

再開を前に、現在のポジションと直近の日程を確認してみましょう。
勝ち点 10(1試合平均1.25)12位
得点 6(1試合平均0.75)19位
失点 8(1試合平均1.00)2位
得失点差 -2 11位
得点力不足は明白です。
10月の連戦ではしっかりと得点を挙げ、得失点差をプラスにすることが一つの目安になります。
得失点差がプラスになれば、おのずとポジションは上がり、トップハーフに位置することは間違いないでしょう。
10月の対戦相手は下位3チーム、上位2チーム
続いて対戦相手です。
水戸(13位)
G大阪(17位)
町田(4位)
広島(3位)
京都(14位)
下位チームと3試合、上位チームと2試合を戦います。
下位チームとの対戦で全て勝利し、上位チームと一つ引き分ける。
これが達成できれば、5試合で勝ち点10を積み上げることになります。
下位チームとの3試合を勝ちきれるか
特に下位チームとの3試合は、非常に重要になってくるでしょう。
前半戦の残り11試合を見ると、現時点で上位に位置するチームとの試合の方が多く、下位チームとの試合は少なくなっています。
当然、勝ち点を挙げやすいのは下位チームとの対戦のはずです。
だからこそ、10月に行われるこの3試合はしっかりと勝ちきっておきたいところですね。
まずはアウェイ水戸で初勝利を
リーグ戦中断期のカップ戦では、素晴らしい結果を残したエスパルスです。
リーグ戦の連勝と合わせて、現在公式戦4連勝中。
この勢いのまま、リーグ戦でも勝ち点を積み上げてほしいですね。
J2時代、一度も勝てていないアウェイ水戸ですが、まずは初勝利を手にして、連戦を戦い抜いてほしいところです。