サイトアイコン まあ、Jでいこうと思います

10/28のカップ戦が消えてが消えて中6日、それまでのエスパルス7連戦のポイントは!?

 

エスパルスはルヴァンカップ3回戦で横浜FMに1-2で敗れ、日程の追加が無くなりました。

最大9連戦の可能性もありましたが、エスパルスは7連戦となります。

その日程を整理したいと思います。

10月の7連戦一覧

# 日付 大会 対戦相手 H/A 会場 KO 結果
1 10/7(水) 天皇杯 3回戦 長崎 H アイスタ 19:00 ○2-1(延長)
2 10/11(日) J1 第9節 水戸 A 水戸信ス 15:00 ○2-1
3 10/14(水) ルヴァン 3回戦 横浜FM A 日産ス 19:00 ●1-2
4 10/17(土) J1 第10節 G大阪 H アイスタ 13:00 -
5 10/21(水) J1 第11節 町田 H アイスタ 19:00 -
6 10/24(土) J1 第12節 広島 A Eピース 14:00 -
7 10/31(土) J1 第13節 京都 A サンガS 14:00 -

ここまでの3試合は2勝1敗です。

天皇杯は延長の末に長崎を下し、リーグ戦では水戸に勝利しました。ルヴァンカップは敗れましたが、連戦の前半としては悪くない結果です。

ルヴァン敗退で何が変わったか

ルヴァンカップで勝ち上がっていれば、10/28(水)に4回戦が組まれていました。

敗退によってこの試合が無くなり、広島戦から京都戦までは中6日が確保されます。

カップ戦の敗退は残念です。ただ、リーグ戦に集中できる日程になったのも事実です。連戦の最後に1週間の準備期間が取れるのは、京都とのアウェイ戦に向けて小さくない材料と言えます。

残り4試合の見どころ

連戦は残り4試合です。

前半のG大阪戦・町田戦はホームのアイスタで戦います。土曜13時の試合から中3日で水曜ナイトゲームとなるので、ここでのターンオーバーの使い方が一つのポイントになります。

連戦が少なくなったこともあるので、フルメンバーで連戦に臨む可能性もあります。

後半は広島・京都とのアウェイ連戦です。移動を伴う2試合なので、ホームの2試合でどれだけ勝点を積めるかが重要になります。

五分の成績からどちらへ転ぶか

リーグ戦は現在4勝1分4敗の10位です。

勝ちと負けがちょうど並んだ状態で、この4試合の結果次第で上位争いにも残留争いにも振れる位置にいます。

まずは10/17のG大阪戦。ホームで連戦の後半に弾みをつけられるかに注目です。


にほんブログ村

モバイルバージョンを終了