リーグ戦は27節を終え残り11試合です。
エスパルスのシーズン当初の目標はTOP10入りでしたが、現時点で10位とは6ポイント離されています。
それよりも気になるのは来季もJ1で戦うために残留を手にすることです。
リーグ順位表は大きく3つに分けれる形となっており、エスパルス以下のボトム8チームで残留を争うカタチとなりました。
残り11試合の中で8チームとの直接対決をより多く制したほうが上の順位に行くこととなるでしょう。
どれだけ直接対決がるか、試合数のみですがまとめてみました
清水 4試合
東京V 5試合
FC東京 5試合
名古屋 4試合
横浜FM 1試合
湘南 5試合
横浜FC 4試合
新潟 5試合
東京V 5試合
FC東京 5試合
名古屋 4試合
横浜FM 1試合
湘南 5試合
横浜FC 4試合
新潟 5試合
降格圏の3チームが直接対決で制すれば最大で勝ち点15を積み上げることができます。
まだまだどこが落ちるかわかりません。
エスパルスも降格ラインとのポイント差が一番重要ですが、下位チーム同士のつぶし合いも問うz戦あるので、下に何チームあるかも終盤戦では重要になります。
下の順位同士の対戦がある場合、両チームが勝ち点3を積み上げる可能性は無いので、順位は1つでも上のほうが安心材料の1つとなります。
直接対決の4試合に全て勝利すれば残留はもちろん、TOP10を目指せる位置に上がれるかもしれません。
残留という点で言えば3勝1敗、2勝2分で問題ないでしょう。
ただこの4試合で勝ち点5以下だと厳しい状況に追い込まれることとなりそうです。
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