Jリーグ100年構想リーグは東西の2グループに分かれて行われます。
ご存知の通りエスパルスは西グループに入っています。
東グループは全て関東圏のチームなので、東西やチームでの移動距離に格差があるという記事が出されていました。
静岡から長崎まで移動があるエスパルスは、移動距離が大きいことはわかります。
この1試合の移動距離で、東グループで1番移動距離がある水戸の全9試合の移動距離を超えるようです。
清水:4694km
福岡:5018km
長崎:6170km
福岡:5018km
長崎:6170km
この3チームが飛びぬけて移動距離が多いようです。
ただ、移動手段としては非常に容易であるとも言えます。
西グループのチームはすべて新幹線が止まります。
茨城への遠征よりも容易なのではないでしょうか?
とはいえ、公共交通機関を使うのでコストは当然かかりますが…
そもそも試合数が少ないの過密日程ではないですし、唯一の過密日程のGWの試合もホームゲームが4試合と恵まれています。
あと1つあるのは移動が長いのは悪いことだけではないということです。
移動中に人の思考は整理されるという研究もあります。
試合前の移動中にはミニミーティングも可能ですし、帰りも振り返ることもできます。
我々も特別なシーズンを楽しむということが大切ですね!


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