わずかに残す残留の可能性とは?蜘蛛の糸のような細い糸の確率

エスパルス

 

エスパルスはホーム最終戦にやぶれ、残り1節を残して自動降格圏に沈みました。

 

自力残留は無くなり、ほぼほぼ降格が決定した状態といって良いでしょう。

数字上は残留の可能性は残りますが、可能性はほとんどない状況です。

 

 

残留の可能性をおさらいしておきましょう。

 

 

まず最初の条件です。

札幌戦引き分け以下⇒自動降格

 

 

札幌戦の勝利が絶対条件です。

札幌戦勝利できれば勝ち点36になります。

得失点差が-8以上になります。

 

 

16位 京都(引き分け以下)

引き分け 勝ち点36 得失点差-9

負け 勝ち点35 得失点差 -9以下

 

15位 G大阪(敗戦)

負け 勝ち点 36 得失点差-11以下

 

 

いずれかの条件を満たした場合、PO進出が可能です。

すべての条件が満たされた場合、15位で残留できます。

 

つまりG大阪は引き分け以上で残留

京都は降格の決まった最下位磐田に勝利で残留

 

 

そもそもエスパルスは9月以降勝利が無いので、勝つこと自体が厳しいミッションです。

 

 

どれだけの選手がチームをJ1に残したいという気持ちがあるでしょうか?

最後の試合で意地みたいなものを見せてくれる選手はいるのでしょうか?

淡々と敗れ降格、というのが一番似合う最終戦のような気もします。

 

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