【まあJプレビュー藤枝戦】エスパルスは最初の1点をどのようにとるかがポイント

プレビュー

 

今日はアウェーで藤枝との対戦です。

今季3度目の静岡ダービーです。

前回対戦ではエスパルスが開始から圧倒し、27分で4得点を挙げ圧勝しました。

 

藤枝は最低目標の残留は手にしているといってよいでしょう。

とはいうものの守備的な戦いにシフトして、直近で勝ち点を取れるようになりました。

 

藤枝は25節からの8試合で2分6敗という成績で一気に順位を落としました。

主力の移籍の影響も大きかったと思います。

そんな中、戦い方をシフトしてようやく勝ち点を取れるようになっているという状態です。

 

しかし直近2試合では町田と東京Vと連続して引き分けています。

上位との連戦で、勝利を目指してくることは間違いありません。

 

藤枝は3-4-2-1のシステムでゴール前にブロックを作ります。

相手の攻撃をまずは防ぐという割り切った戦術を取ってきます。

得点はカウンターかセットプレーのみです。

 

エスパルスはブロックをどうこじ開けるかがポイントになります。

逆に言えばここだけといってよいでしょう。

 

前節の甲府戦では決定機を創れませんでした。

 

乾が結構ロストしていたこと

右サイドで岸本と原の連携が皆無だったこと

クロスのタイミングが合わなかったこと

 

この辺りが要因であったと見ています。

この中間、エスパルスはシュート練習に時間を割いてきているようです。

 

まずは1点取ることです。

押し切る力が今日の試合では求められます。

 

試合開始の15分が重要でしょう。

15分を過ぎれば相手もエスパルスの攻撃に慣れてきます。

その前に仕留められれば、相手も前に出てくるので追加点を狙えます。

 

あとは後半開始と交代でリズムを変えていくことです。

何とか得点を奪って勝ち点3をつかんでほしいですね。

 

自動昇格を手にするにはあと6勝すればよいだけです。

 

にほんブログ村 サッカーブログ 清水エスパルスへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました