【レビューC大阪戦】完全な負けパターンで3連敗

連敗が重なりついに3連敗となりました。

監督、選手もコメントしていましたが

「決めるべきところで決める」

ことをしなければこういう結果になるということです。

数多くの決定機は作りました。

立ち上がりから裏に抜け出しGKと1対1のシーン

3バックのサイドの深い位置まで入り込み、マイナスのクロス

細かいパスや縦パスで前向きにプレー

こんな形から決定機を作りました。

しかしどれも決められませんでした。

決まったのはクリスランの個人技によるものです。

サッカーというのは往々にして、チャンスを逃すと流れが相手に行くものです。

実際にチャンスを活かしきれなかった直後に失点をしています。

1点は押し返しましたが、後半は足が止まり相手の攻撃を防ぎきれなかったという展開です。

交代選手がまた効果的ではなく、ペースを奪い返せずに3連敗です。

集中して良く戦っていたと思います。

しかし結果は3連敗です。

点が取れなくなってきたことが、勝てない要因ですね。

鳥栖戦は勝った試合でしたがシュートは2本でした。

やり方自体を変える必要はないと思いますが、選手構成は少し変えてもよいかもしれないですね。

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『【レビューC大阪戦】完全な負けパターンで3連敗』へのコメント

  1. 名前:藤カラー 投稿日:2018/08/16(木) 06:10:21 ID:090847604 返信

    ベンチ編成がシステム変更ありきなのが、今季のチーム編成失敗を物語っています。
    カウンターサッカーに必要な人員を夏のマーケットで揃えなかったのも失策です。
    監督が変わらない限りは今のまま走り続けるしかありません。

  2. 名前:さいとぅーん 投稿日:2018/08/16(木) 08:42:36 ID:876aa1638 返信

    藤カラーさん
    コメントありがとうございます。

    期待していたクリスランが点を取ってくれましたが・・・
    ビハインドでの交代策が全くないですね。

  3. 名前:セレサポ 投稿日:2018/08/17(金) 19:24:58 ID:69257bf3e 返信

    こんにちは。戦術についてですが セレッソ大阪を分析するブログ というサイトで清水や他のチームについて繊細な分析を見れるので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。