【レビュー柏戦】相手のパフォーマンスに助けられた

柏があの順位にいることが納得できるパフォーマンスでしたね。

ほとんど効果的なプレーはありませんでした。

相手の攻撃はビルドアップがままならず、ほとんどセカンドボールを回収できました。

得意としている右サイドの攻撃も、回数自体が少なかったですね。

相手のキーマンでもある伊東が、代表という意識が強いのか、自分で何とかしようというプレーに終始しました。

正直、脅威にはならなかったですね。

相手スペースに右サイドバックがフリーで入ってきて、クロスを上げられるシーンはありましたが、そこでの精度も低く助かりました。

エスパルスはかなりの決定機を作りました。

欲をいえばFWに得点が欲しかったですね。

特にクリスランはもう少し得点に絡めたはずです。

北川もチャンスメイクをしていたので、得点を取らせてあげたかったですね。

ただ、カウンターのドリブルは迫力が出てきました。

4人に囲まれてもシュートまでもっていったのは、良いプレーだと思います。

中盤の3選手に得点が生まれたのは良かったですね。

最終局面に向けて積極的にゴールに絡んでいけるようになるかもしれません。

シュートを打てる位置まで入っていけるのが良かったですね。

昨日はサイド松原もかなり深くまで入り込めていました。

ただ2失点はいただけないですね。

個人のミスではあるので、ソッコが戻れば防げる点であったとは思いますが・・・

危うく試合を台無しにしかねないレベルのプレーでした。

試合の総括は相手に助けられたということですね。

柏はルヴァンを戦った影響でしょうか?

パフォーマンスが低くて助かりました。

16位~18位が全チーム勝ったので、負けていたら非常に苦しい状況になっていましたね。

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