【レビュー天皇杯鳥栖戦】雨とレギュレーションが分けた試合結果

天皇杯準決勝進出です!!

土砂降りの中つかんだ勝利でした。

これで準決勝進出です。

水たまりができるほどの土砂降りの雨が、結果を分けたのかもしれません。

あのピッチだと足元を気にしなければなりません。

エスパルスの選手も空振りや、水たまりにボールを入れるなどして自らピンチを招くシーンがありました。

お互いにそのようなシーンを見て、プレーの精度を欠くことになります。

そうなると、元々持っている足元の技術が問われることになります。

そこで輝いていたのは河井でした。

意識的にボールを強く蹴ったり、少し足元から離れたところにボールを置いたりと、気を使ったプレーが自然にできていました。

値千金のゴールは、あのコンディションで3人抜きをして、ラストパスを供給した河井のゴールと言っても過言でもありません。

鳥栖からパワーを感じなかったのは雨のおかげともいます。

目の前のプレーに100%集中できないので、プレーの精度やゴール前に入るパワーが欠けていました。

そんな中エスパルスの守備陣にミスが少なかったことが勝因でしょう。

正直PKのジャッジのシーンは終わったと思いましたが、天皇杯のレギュレーションで追加副審ががいたことで判定が覆りました。

主審も自分を主張せずに、良く追加副審の意見を聞き入れてくれました。

通常でしたら重大な誤審で同点にされていたかもしれません。

5バックにシステムを変更していたエスパルスには、追加点をあげるパワーはなかったでしょう。

そうしたらこの結果はつかんでいなかった気がします。

それだけ大きな判定でした。

結果が出ていない

メンバーがいない

練習ができなかった

相手のホーム

このような厳しい状況を乗り越えたことはチームとして非常に大きいですね。

この勝利で12月もエスパルスを楽しむことができます。

今シーズンは少しだけ長いものとなりますね。

あと1つ勝ってファイナルに進みたいですね。

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