エスパルスのキャンプではシステム練習を含み戦術に取り組み始める!戦術浸透のためのルーティンも明らかに!?

エスパルス

 

キャンプ4日目はシステム練習を取り入れる内容だった模様です。

 

エスパルスは4-1-2-3の立ち位置が基本スタンスになりそうです。

吉田監督は守備では4-4-2の立ち位置に変え、攻撃では3-4-3(3-1-2-4)の可変システムを採用するのが基本です。

まずは監督がこれまで神戸でやってきたカタチを基本的に落とし込むようで、そこからハーフシーズンの中でエスパルス式に変えていくようですね。

 

可変システムの攻撃時にはサイドバックが上がって、サイドやインサイドハーフのポジションを取ることとなります。

このポジションは非常に理解度を求められますし、切り替えの速さも求められます。

特に序盤戦でもカギとなりそうなポジションではないでしょうか?

 

また、4日目のレポートでは、ピッチでの練習後に選手たちが映像を見て、プレーの確認をしていることがわかりました。

この時間により、理解を深め、共通認識を作り、次の日のトレーニングにつなげるというルーティンとなっているようです。

まずはシンプルに守備のアプローチの速さと強度について徹底しているようです。

 

少しずつ実戦的な練習になってきたでしょうか?

当初からキャンプでは戦術をやると監督は明言していましたし、明日の対外試合でやりたいことを少しでも多く出せることを期待したいですね。

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