嶋本選手、ロス五輪世代のアジア大会メンバーに選出
9月に開催されるアジア大会に臨む、ロサンゼルス五輪世代のU-21日本代表メンバー23人が発表されました。
このメンバーに、エスパルスの嶋本選手が選出されました。嶋本選手はこのグループから一度落選した経験がありますが、クラブでのプレーが評価され、選出が続いています。
このチームを率いる大岩監督は、次期日本代表監督への就任が決定しており、大きな注目を集めています。これまで以上に、アンダー世代の試合そのものへの注目度も高まっていくのではないでしょうか。
嶋本選手のエスパルスでの立ち位置とポジション争い
嶋本選手のエスパルスでの立ち位置を振り返ると、百年構想リーグではインサイドハーフのポジションでレギュラーの座をつかんでいました。
しかし今シーズン、エスパルスはアンカーとインサイドハーフを務められる選手を3選手補強しています。さらに、アタッカーの1枚がインサイドハーフに回る可能性もあります。北川選手やジャーメイン選手といった代表経験のある選手たちともポジションを争うこととなり、嶋本選手が百年構想リーグよりもエスパルスでポジションをつかむことの方が難しくなったと言えるかもしれません。
ロス五輪を目指すチームに残り続けるには、エスパルスでレベルの高いパフォーマンスを出し続ける必要があります。昨年まではJ1での出場実績の多さが評価されるポイントの一つでした。
しかし他の選手たちも実績を積んできていますし、海外でプレーする選手もいます。今回は選出されていませんが、A代表メンバーもライバルとなってきます。もしかすると今後は、アンダー世代の多くが海外でプレーする選手で占められる時代がやってくるかもしれません。
まとめ|エスパルスでの活躍に期待
嶋本選手にはまず、エスパルスでレギュラーの座を勝ち取り、結果を残し続けてほしいと思います。クラブでの活躍こそが、ロス五輪を目指す代表チームに残り続けるための一番の近道です。エスパルスでの躍動する姿を、今シーズンもしっかりと見せてもらいたいです。
エスパルスで海外移籍につながるような活躍をしてもらいたいですね。


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