【キャンプ10日目】試合を2試合しか行わなかった理由が明らかに

エスパルス

 

早いものでキャンプのトレーニングがすべて終わりました。

最後のトレーニングはボックス周りのプレーとセットプレーでした。

 

今シーズンのトレーニングは「連続性」に重きを置いています。

1つプレーが終わっても、すぐにボールが配給されプレーを続けることが要求されるトレーニングです。

 

ボックスのプレーも同様で3対2の形で行われましたが、決められた時間ずっと強度の高いプレーをする必要があるので、かなりハードなトレーニングだと思います。

 

トレーニング後の選手のコメントも「かつてないぐらいの練習量だった」とあります。

かなり濃密なトレーニングを行えたはずです。

 

 

試合を2試合に限定したのは、戦術の落とし込みを優先したとのことです。

試合が続くと「調整・ゲーム・回復」のパターンが続いてしまうという意図があったようですね。

 

今日がキャンプ集大成の磐田との試合となります。

まだまだ課題を出してよい時期です。

チャレンジをし続けて、最後の2週間で取り組みべきことを見つけてほしいですね。

 

あとは何といっても怪我だけはしないでほしいです。

昨シーズン、乾がけがをして開幕の躓きにつながりました。

それで、良いキャンプだったと終わりにしてほしいですね。

 

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