エスパルスは天皇杯3回戦を突破、そして公式戦4連勝
エスパルスは天皇杯3回戦を勝利し、次のステージに駒を進めることができました。
先週はルヴァンカップ2回戦を勝利し、3回戦に進むことを決めています。
リーグ戦の中断期の2つの公式戦に勝利しています。
そして中断前のリーグ戦でも福岡、千葉相手に連勝をしています。
つまりエスパルスは現在公式戦4連勝中ということになります。
そして10月のU-21の試合もカウントすれば5連勝です。
■ 直近5試合の結果
- 9/12(土)J1第7節 清水 1-0 福岡(ホーム)
- 9/19(土)J1第8節 清水 2-1 千葉(ホーム)
- 9/29(火)ルヴァンカップ2回戦 金沢 0-2 清水(アウェイ)
- 10/3(土)U-21Jリーグ第4節 清水 3-0 磐田(ホーム)
- 10/7(水)天皇杯3回戦 清水 2-1 長崎(ホーム・延長)
5試合合計:5勝 10得点 2失点
リーグ戦でなかったり、延長戦にもつれたり、カテゴリーが下のチーム相手ということで、連勝というイメージは持ちにくいのかもしれませんが、れっきとした結果を残しています。
5試合で10得点、得点の形が見えてきたか
そして得点不足であったエスパルスが、この5連勝で10得点を挙げ、直近4試合はすべて複数得点です。
得点シーンもかなり良い形で点を取れており、意図した崩しからエリアの中に複数の選手が入り込んで得点を挙げています。
欲を言えば、セットプレーからの得点率がもう少し高まると、成績も安定するのではないかと考えています。
エスパルスの底は抜け出したのか
反町GMのロングインタビューで一番の底とされたのが8月末の柏戦でした。そこを経て、福岡戦以降は全ての試合に勝利をしています。
反町GMの言葉通り、一番のボトムな状態は抜け出したと言っても良いのかもしれません。
とはいえ、リーグ戦では下位チーム相手でしたし、それ以外はカップ戦、U-21の試合です。
10月のJ1リーグ5試合で勝ち点10を
大事なのは、週末から再開するJ1リーグで、しっかりと勝ち点3を挙げ続けることです。
まずはボトムテンの水戸とガンバ大阪には勝ちきりたいですね。
そしてその勢いをもって上位チームの町田、広島戦に向かいたいところです。
10月のJ1リーグ5試合で勝ち点10を挙げることができれば、エスパルスはボトムハーフから確実に脱し、中位から上位を伺えるポジションに位置づけることができます。
連戦の中でも勢いを失わずに結果を残してほしいですね。
今のチームにはその期待ができるようになってきているのではないでしょうか。


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