連戦を前に、デュエル勝利数を見てみる
明日から公式戦の連戦が始まります。
7連戦は確定しており、ルヴァンカップで勝ち上がれば9連戦という日程です。
今シーズンエスパルスはよりインテンシティの高さを求めています。
単純に1対1のデュエルの勝利数が増えてくれば、プレー強度の高さも担保される。そういう見方をしてもよいのかもしれません。
そこで、エスパルスのデュエル勝利数を見てみました。どの選手がデュエルで勝っているのでしょうか。
リーグ全体の順位で見るエスパルスの5人
チーム内順位で表記しても、その数値がどれだけのものか分かりにくいので、リーグ全体の順位で見ていきます。
- 20位 弓場選手 18回
- 40位 ブルネッティ選手 15回
- 51位 須貝選手 14回
- 95位 本多選手 10回
- 95位 嶋本選手 10回
このような結果となっています。
エスパルスのデュエル勝利数には明確な特徴が
特徴的なのは、両サイドバックがチーム内で上位に位置しているということです。
サイドでの1対1で勝っていることが、失点の少なさにつながっていると評価できるでしょう。
中盤では、若い弓場選手と嶋本選手がデュエル勝利を記録しています。これは今後も楽しみなところです。
ただ、他のチームと比べると、やはり中盤でのデュエル勝利が少ないのが現状です。
リーグのランク上位を見ると、軒並みボランチやアンカーの選手がランクインしています。
ここにエスパルスの選手が一人でも入ってくると、安定した戦いもできるようになるのではないでしょうか。
アンカーの選手なども含めてランクインしてくれば、チームの強度が増したと言えるでしょう。
切り替えで勝てば、守備も攻撃も変わる
中盤の切り替えのところで勝つことができれば、相手のカウンターを止めることができます。
逆に、そこからのアタックも素早く展開できるようになります。
セカンドボールの回収率もまだまだ低く、そのあたりの精度を高めることが、
なのかもしれません。
連戦が続く中、どれだけ強度を保てるか。これも重要な指標となってくるでしょう。


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