天皇杯2回戦の対戦相手が絞り込まれる
エスパルスは天皇杯で2回戦からの登場となります。その対戦相手候補となるチームが先週末に決まりました。エスパルスはFC大阪(J3)vs奈良クラブ(J3)の勝者と対戦することになります。
試合は8月26日にアイスタで行われる予定です。J3クラブとの対戦ということでカテゴリー上は格下対決となりますが、天皇杯は毎年ジャイアントキリングが起こる大会でもあります。油断は禁物です。
夏場の超過密日程という試練
今回の天皇杯2回戦がやっかいなのは、日程そのものにあります。エスパルスはこの酷暑の中、3週間で6試合をこなすという過密日程の真っ只中で天皇杯を迎えることになります。
- 8/22 J1 3節 C大阪戦(ハナサカ)
- 8/23 U-21 1節 浦和戦(アイスタ)
- 8/26 天皇杯2回戦(アイスタ)
- 8/29 J1 4節 柏戦(アイスタ)
- 9/2 J1 5節 FC東京戦(アイスタ)
- 9/6 J1 6節 川崎戦(国立)
わずか16日間で6試合という日程は、チームの総力とコンディション管理が問われる期間になります。ターンオーバーをどう使うか、吉田監督の采配にも注目が集まりそうです。
3回戦以降の日程と対戦相手候補
天皇杯3回戦は9月23日と10月7日に分けて開催されます。
そして3回戦の対戦相手候補はJ1長崎かJ3愛媛となっています。10月開催の予定なので、エスパルスはまたしても5連戦となる見込みです。
なお9月にはルヴァンカップ2回戦も組まれていますが、この期間はリーグ戦がないため連戦にはなりません。目の前の過密日程を乗り切れば、少し落ち着いたスケジュールで次のステージに臨めそうです。
6年ぶりの元日決勝、今シーズン最初のタイトルへ
今回の天皇杯は6年ぶりの元日決勝となります。今シーズン、Jリーグが秋春制に移行して最初のタイトルホルダーが決まる大会でもあり、その注目度は例年以上と言えるでしょう。
タイトル獲得を目標として掲げるエスパルスとしても、この大会でしっかりと勝ち上がっていきたい大会ですね。まずは目前の超過密日程を乗り切り、8月26日の2回戦へ万全の状態で臨めるかが最初の関門となりそうです。


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